三周年の感謝と、自分との約束

いつもありがとうございます。
看護師の吉澤です。

家族に感謝、親に感謝、仲間に感謝、ご利用様とご家族様に施せることへの感謝、関係各所への感謝…、私のすべてに感謝、そして、忘れがちな自分に感謝。

看護師になってウン十年。感謝はされるのではなく、するものだという事にようやく気が付いてきた吉澤智美です。

皆様は、冬至を終えて一陽来復となった今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?。

私は、死んだ方がましだと思う程苦しい喘息発作が去年前半から起こりにくくなり、普通に呼吸ができることに涙が出るほど感謝して日々過ごしています。

先日、当ステーション3周年のお祝いとして、スタッフとその家族も一緒に集まり、バーベキューパーティーが行われました。

三周年の感謝と、自分との約束

なぜバーベキューパーティーなのかというと、私の「サンマ!。炭火で焼いたサンマ食べたい!!」を、まりあの仲間たちが叶えてくれたお陰です(笑)。

…ほんと、みんな優しい…。大好きです!!。

絢美さんが高級なお肉や子供たち用のお菓子を大量に買ってきてくれて(感謝)、念願のサンマ&海鮮物を太郎くんが買ってきてくれて(感謝)、理沙さんがテーブルや椅子やサプライズケーキを準備してくれて(感謝)、柴田さんが当日お菓子を差し入れてくれて(感謝)、来年一緒に働く予定の方が、息子さんと一緒に遊びに来てくれて息子さんを抱っこさせてくれて(感謝)、太郎くんのお母さんが激うまスイートポテト作ってきてくれて(感謝)、女子力の高い太郎くんの奥さんがゆで卵に可愛い似顔絵イラスト描いて持ってきてくれて(感謝)、

三周年の感謝と、自分との約束

三周年の感謝と、自分との約束

一緒に行ったウチの子供たちも好きなだけ遊んで飲んで食べれて(太郎くんが持ってきてくれた炊飯器の米は、ほとんどうちの子供たちの胃袋に消えました…「すごく美味しかった」との事です/感謝)感謝、感謝、感謝。

20代前半の若かりし頃、本好きの絵描き私は自分のみの小さな世界が気楽で、人間関係のわずらわしさのない、そういう省エネ人生を選び一人で生きていました。

そうすると、ふと出てくる孤独感に虚無を感じ、なぜか湧いてくる恐怖心に精神が壊れそうになる事が度々あるんです。

その頃の自分を振り返り、今の自分を顧みる。

すると、人は、一人で生きているのではないんだな。みんなの思いやりの上で、生かされているんだな。と、そう思うんですよね。

そういう事もあり、私も食べて笑って満足しながら皆とおしゃべりし、まりあで仕事をしていて良かったなぁ~と、しみじみと思いました。

振り換えれば、あっという間の三年間。

これから始まる令和8年も、「すべてに」感謝を忘れずにしっかりと看護を楽しもうと思います。
本年度も、よろしくお願いいたします。

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