大甕神社/大甕倭文(おおみかしず)神宮をご紹介します。
皆様こんにちは。
神社仏閣大好き長男が、ことさら神社に参拝したがるので、近隣で行けるいろいろな神社に参拝してきました。
今回は、その中でも特に長男も私も気に入った場所を、前回の大久保神社に引き続きご紹介いたします。
その2)【大甕神社/大甕倭文(おおみかしず)神宮】
(主神/武葉槌命(たけはづちのみこと)地主神/星神香香背男(ほしのかがせお))
日立から勝田の方に6号国道を車で走っていると見える、大きな鳥居がある神社が大甕神社/大甕倭文(おおみかしず)神宮です。ここには、二柱の神様がおります。一人は、主神の武葉槌命。この神様は、倭文織物の女神様です(文献により性別が変わる)。そして、もう一人の神様は地主神の香香背男。またの名を、天津甕星という名をもつ男神様です。この男神様は、「日本書紀」にのみ登場する神様で、天津神(朝廷)の日本平定という名の支配に最後まであがなった最っ強の国津神、要は悪神に分類される神様です。
香香背男という神様は、映画「君の名は」でも出てきたため有名になりましたので、知っている方も多いのではないのでしょうか(ちなみに私は未視聴)?。
子供のころの話ですが、私は大甕神社の神様は女神と男神だと耳にしていた為、中学生になるまでこの二柱の神様は、織姫と彦星の昔話の人だと思っていました。しかし、責任ある仕事ほっぽっといて、イチャコラしっぱなしのバカップルに天帝がブチ切れたという昔話の話じゃなくて、これは風土的に見てもかなり深い話になります。大人になってからもう一度ひも解くとものすごく面白い物でした!!。
(※以下全文、読む人を選ぶ文章なので「あ~ハイハイ」と流すか、読み飛ばしをしてください)
日本書紀では?
日本書紀では、「蝦夷の土地は肥沃で広大である。戦って奪い取るべきである」とあり、北関東から東北地方にかけて住んでいた穏やかなる縄文人たちを、天津神(ヤマト政権)が鉄の武器を持って征服したとあります。
その戦いにおいて、最後まで朝廷に抵抗したのが地主神の香香背男でした。
大和朝廷は、自分たちにまつろわぬ者達すべてを「国栖(クズ)」や「土蜘蛛」と呼んで見下し、害蟲扱いをしていたそうです。
最近の研究では縄文人には、戦いで傷ついた遺体がほぼないとの事です。障害を持って生まれてきてしまった縄文人も、どうやら寿命で亡くなった遺体が多いそうです。海外では、儀式での損壊があったり、戦いで遺体の損傷が激しかったり、共食いの形跡が見られたりという事がよくみられますが、縄文人ではそれが見られないとは、同じ時期の人類なのに不思議ですよね。
私が住んでいる地域「小木津」は、昔は「飽田」と呼ばれていました(飽田の地は相田の浜一帯といわれているけど、地名の文献だと小木津浜って紹介されている本もある)。
食べ物が沢山あって、食べるのも飽きるくらいあるという豊んだ土地というのが地名の由来です。その土地の名前から考えるに、日本の縄文時代の世界はきっとエデンの園の様な感じだったのではないかと思います。人の物を欲しがる必要がない、そもそも所有という概念がないから争うという考えも起こらない。そこに、人々は自然に生かされている、育まれているという感覚から、自然崇拝が起こったのではないのでしょうか。
ある一説では、このアミニズム文化の起こりは奈良時代の日本書紀編纂の折に、宗教で戦いを正当化する上で邪魔になったと言われています。
(ちなみに蝦夷の地を征服する正当性を示すためにも、宗教を絡めると支配しやすかったという話を私は支持する。要は口実。侵略後に宗教で縛ってしまえば後々抵抗なく社会統制しやすい為かと。ゆえに、八百万の神々が出てくる日本神話ができたのではなかろうか?。
「雷に文句を言ってもしょうがない」つまり「神様のやる事なら仕方ない」と、神とはただそこに在るもの、ただ祈るもの、であり、すがるものではないもの(カ(我がない)ミ)として自然を受け入れてきた背景から歴史書ではなく神話という物語で編纂されたのではなかろうか?。
諸外国と比べて日本は、今でもアミニズム文化が根強い。多神教色の強い仏教は、もともとあった先祖崇拝(道教は輸入)と融合して受け入れ得られ易かったが、キリスト教やイスラム教は一神教ゆえ日本では八百万の神の1つとして受け入れられてしまった為に広まりにくかったのではなかろうか?。
例えば、クリスマスはハロウィンと同じような扱いという感じになりただ楽しむ(敬う)だけ。そして、それが日本人の無宗教観につながっているのではないかと私は考える/そして、自分の信仰している至高の神様をその他大勢と同列にされるのは、信仰心の篤い一神教の国からしてみればひどい侮辱で屈辱だったのではなかろうか。
話は逸れてこれは私の考察だが、海外の宗教は祈りとすがりがある。日本の神話もまつろうというすがる表現がある。これらは、支配する上でものすごく好都合なのではないかと思う。神の威を借りるなら、支配もしやすいのだろう。なるほど、それで宗教戦争なるものがあるのか)。
イザナギが黄泉平坂から戻り、川で禊をしたときに太陽神の「天照大神」、月の神の「月詠の命」、海と山の神「建速須佐之男命」の三貴子が産まれました。
この国産みの神話では、星の神が出てきません(この辺りは、どうして創世記神話に多い空(火)と海(水)と陸(土)の3つ(エレメント)では駄目だったのだろうか?、という違和感が湧いてしまいます。時間と空間の概念(宇宙=世界の事/神代の巻の「アメノシタ」に宇宙という漢字が出てきます。有名な、天照大神が須佐之男命に、「お前邪魔だから、宇宙征服して来い」と勅(ちょく)った話)。はあったにも関わらず、天体現象を昼と夜2つに分け、陸と海を1つとして扱うのはバランスが悪い。そして、男尊女卑の時代に最高神が女神であり、男三兄弟でない事にも違和感があります。もともと存在していた、ガイア信仰の名残なのでしょうか?。しかも、日本神話において日本書紀にしか星の神の話は出てこないそうです。「天津甕星(天香香背男)」だけだそうです/えっ、もしかして、三貴子に持ってかれた…?。月の神に違和感マシマシ。だって月詠の命もあんま登場しないもん)。
そもそも、イザナギから産まれていますが…元がぶっちゃけ汚水。高位神が穢れから産まれていますよね。
神道は穢れを嫌うのに。それで良いのか日本神話(笑)。日本神話の、そ~ゆうとこ好きです。まぁ、「黄泉の国」の話は本伝でなく別伝としてあることから、さすがに神様の素が穢れじゃまずいよね。的な忖度から別伝にしたのかもしれませんが。もしくは、その穢れにも意味があるのでしょうかね。例えば陰陽的ななにか?。
もしくは、非物質の波動は高く、波動が低くなるにつれて硬く冷たい物質になるという量子力学とか?。いずれも興味を引きますね。
それにしても、どうして日本神話における星や天体の神話は、他の神話に比べてこんなにも少ないのでしょうかね?。世界中の創世記神話にはよく星座や天体の話が出てくるのに(古代四大文明には星は必須だし)…。そして、神代文字(カタカムナとかヲシテ文字とか)の石碑や偽書と呼ばれる古文書(はじまりの書でもある先代旧事本紀には、沢山の天文現象書いてある。他、上つ記とか宮下文献の富士王朝とかにも。竹内文書には昴も載っている)には割と出てくるという不思議。それから、江戸時代には星の信仰は邪教とされていた事実。知れば知るほど作為的に隠された部分に、なぜか感じる歴史ロマン!!!。
…と、思わず鼻息荒く熱く語ってしまいましたが、話を戻しまして…。
注目すべき点
注目すべきは「大甕」という漢字。この大甕とは、「酒を入れた器で、神事に使われ、また何らかの境界に埋められることもあった」との事。日立市は、祭祀跡がわりと残っています。日立で有名なのはカビレの高峰である御岩神社の縄文晩期の祭祀跡ですかね。ここには、石斧や石矢じりの他に甕型土器が数個一直線に並べられているのを発見されています(そして、そこの地酒といえば「福久心」!おススメ)。
そのほか、大甕といえば鹿島神宮のご神体は大甕神(多氏祭祀/筑波&常陸風土記ここで甕は後の神剣になる)だし、武甕槌も「甕」の字があるけれどそれが外されて「建御雷」となりました。そういえば、前方後円墳もどでかい大甕型ですね。甕は、物質(この世)と非物質(神の世)を分ける区切りの様なものだったという事が通説とされています。
怪談の百物語をする時に、甕(水盆)にろうそくをくっつけて水を入れて部屋の四隅に置くってのと同じような感じなのでしょうか?。それとも器(うつわ)であるなら、つまり受けるもの。神々の力を受けて人が扱えるようにするためのアーティアクトだったのでしょうか?。
そして、武甕槌(武御雷)と武葉槌の一文字違いの名前は、ただ単ににてしまっただけなのでしょうか?。
武葉槌命は香香背男討伐の後、香香背男の御霊を鎮めるために宿魂石に封じたとありますが、封じるには自身の神力が足りず、自分の武甕槌の名から“甕(甕神が神剣になった話があるから、剣に変化した?。甕→剣で「武甕槌命」→「武刀槌命」とか?。あとは、言霊と音霊なもしくは文字霊で、酒器(酒気)(シュキ)を転じて呪器にしたか?。蟲毒みたいに呪気を溜めて?。酒精(酒気)で穢れを祓えるのなら逆もまた然りか?。
まぁ、名は態を表すといわれているからどちらにせよ呪術的)”をしようした。もしかしたら、その大甕に封じたんじゃないかなぁと、愚考せずにはいられない。もしくは、宿魂石に封じた後に自分の武甕槌から大甕神という「名」を器として使い、呪(まじない)で土地に縛ったのかと考えずにはいられない。
日照りの時の生贄と同じシステムで、呪いを祝いに転じたのかと考えずにはいられない。どこかに大甕が埋まって祀られているのかしら?。そして、その大甕を作っていたのが、石名坂のところの「亀作」かも…?。
秘匿するべき呪物は一族で作るそうだから、そこが呪術的本拠地か…?。そして、石名坂はそのまま読めば「名のある石、ひっくり返した土地」って意味だから。つまり、武葉槌命が金の靴で香香背男を封じた石を砕いて蹴とばした礫が降った場所って考えられる。…えっ、縛り強すぎΣ(゜▽゜)。
歴史考察について
うん、やっぱり歴史考察(妄想)は楽しい♪。
(ちなみに、地名由来は意外と近代という突っ込みもらいそうだが。水戸光圀の話であったのは知ってますよ。そして、甕作って名前になったら甕を作っていた工房があった場所と普通は考える事も分かっています/セルフツッコミ)
そういえば、伝承では香香背男は「甲羅鮫」と呼ばれていたらしいです。つまりワニですね。和邇(わに/サメ)族は綿津見(わだつみ=海神)とも同一視されている海洋民族です(宮下文書にもでてくる竜宮城の主でもある海神)。
鉄生産活動や鉱山発掘もしていた一族という文献もある事から、日立にもいたのかもしれませんね(金砂郷町の由来は里川で砂金がとれていた事が由来。日立銅山でも大量の金が出てボーナスもらったとか聞いたことある)。
…と、字面から考察するのが普通ですが、私は普通じゃないのが好きです。面白いのが好きです(元、漫画研究部員の悪癖)。
ではでは♪、私の個人的見解による趣味丸出し妄想いきます!。
香香背男の「カガ」は蛇の古語(山カガシは山蛇の意味)。「セオ」はそのまま背に尾っぽがあると仮定すると、もしかしたら常陸風土記にある「夜刀の神」族だったのではないかと考えることもできるのでは?。夜刀の神は蛇の姿で角を生やした方々で、集団で行方群に住んでいたとの事(いわき市田人町には、焼酎漬けの2本角のある蛇が保存されている。そもそも風土記には人を神扱いしているが、刀夜の神は神と表現されているけれど神ではないとの事。ならば人外の可能性高い)。
考察の結果
それを踏まえての妄想爆走した結果がこれ。
→首と背中から尻尾にかけて蛇のうろこがある体に産まれてしまった混血児の香香背男。忌子として葦の船で川に流されて海で黒潮に乗って北上し、大甕周辺の海岸に流れ着いた。そして、ハイブリッドチルドレンな香香背男がのんきな縄文人に受け入れられて戸喫(へぐい)しながらすくすく育ち、ある日、傲慢な朝廷の使者が朝廷命令を持ってきたことから日常が覆される。
朝廷の使者を追い返し、建御雷命と経津主の神に勝ち、一枚板ではない地元人たちに苦悩苦悶しながらも守り。とうとう倭文織物を纏った美女に女装した武葉槌命に大甕に入れた酒(呪)で殺されてしまう。しかし、普通の人間でないため肉体という器がなくても見えるし話せるし触れるし。
仕方ないから、ヤマト朝廷の呪術師から解決方法を教わり大甕に封印されてしまいましたとさ…。そして、現代…(以下略)。
…という、みなし子ルート。
もしくは、天津神(アマツカミ)は渡来民族(水田稲作農耕民/外国人)で、国津神(くにつかみ)は縄文人。非稲作民と言われている。つまり、お米を使った占国戦略(斎庭稲穂の神勅)を作った渡来人(朝廷)が天津神。
そして、香香背男の意味は「天上で輝く兄の男性」という意味。もう一つの名前は「天津甕星」。“天上”や“天津”とついていることから元は朝廷側の人間だったことが察せられる。そして、割と高位の人だったのではなかろうか?。そして、思いつく龍のYAP遺伝子を持つハイブリットチルドレン説。
そして、できた妄想がこれ。
→兄に口と書いて「呪う(のろう、まじないの意味)」。兄が示して「祝(かんなぎ、かんぬし、のりとの意味)」。
古代より、呪術系の祭祀を行うのには長男が行っていた。そして、神性(YAP)遺伝子の継続のためにも第一子継承を厳格に、厳密に行われていた。ある日、継承権順位一位の目の上のたん瘤である兄を羨んだ弟が、兄を亡き者としようと濡れ衣着せて、処刑まで追い込んでしまう(出雲王朝ネタ)。
妻と息子を目の前で喰われ、天香香背男は死んでたまるかと処刑直前に逃げおおして、土着のまつろわぬ部族達と一緒に戦う事に。どんどん大敗し最後に残った蝦夷の地である大甕へ至る。「星を祀る」という知識が大和政権にとってまずい事(善性の目覚めと洗脳という支配からの脱却)となる事を知っている香香背男に、とどめを刺そうと軍隊を送ったが、虐げられた人々の怒り憎しみ悲しみ苦しみの憎悪をかき集めて呪を練り返り討ちする。
ここで、集めたもののせいでオンネサマ→怨念様→悪神と称される様になる。武葉槌命が怨嗟を入れる甕を持ち参戦した事により呪術大戦勃発。武葉槌命が呪術(ハンマー)で弱らせ武術(武刃)で倒し野ざらしに。そして、地元の香香背男を慕う一族が散らばった骨を甕棺模に埋葬(縄文時代後期には再葬土器棺墓という特殊な埋葬法が行われていた)。
…したんだけど、武葉槌命が金の靴で(障り除け)甕(多分、これが大石になった香香背男の所以かも。ちなみに、泉坂下遺跡などでは人面付きの甕棺が出土している)ごと破壊。集められないようにあちらこちらに散骨。そして、後の人々が、“ミカ→水火→火水=神∴大甕→大神=神を敬って使う敬称”での甕が付けられて、甕星香香背男としてまつられた。
という、呪術的愬神ルート。
そして、中高生時代スターウォーズ的な何かにはまったときに考えた妄想に、さらに最近の都市伝説を追加してできた妄想がこちら。
→昴宇宙連合のプレアデス星人たちは罪が発生すると、アヌンナキと呼ばれる者となり、惑星ニビルでしか生きられなくなる。ニビル(餓鬼、畜生、阿修羅の地獄世界)は戦争と環境破壊が進み波動の低下で自転(トーラス)システムがほぼ全壊。
崩壊のすすむニビル星に住む、反省して自分達が変わろうと思わないニビル星人(ヒトノ星人)は、わりと近場にあった地殻変動が活発でなおかつ新品のスノーボール・アースに着目。断層が動く際に、地下の熱水が移動していく過程で圧力変化が起こり、高圧電気により金鉱脈が大量に形成されていた。そして、ひひいろこがね(オリハルコンの事。
金よりの希少な金で超高度化学でも錬成不可能)は自転の代替えエネルギーとして適しているため発掘するも、超科学力を使い掘削から精錬まですると略奪(侵略)扱いとなる。すると宇宙連合から横槍入り、オリハルコンは手に入らない。ならば、地球人から穏便にいただく形に持っていこうとして、オリオン銀河大戦に宇宙連合が注目している隙に、凍った黄金の地ジパングに着地。そこにいたサルと自分たちの精神と霊魂と肉体を掛け合わせて、地球人という種族の奴隷をサルの進化を偽装して創造(倫理観なし)。
地球にはいろんな環境がある為に、環境に合わせて巨人~小人(一番使いやすかったのが今の大きさ)。そして、赤、青、黄、白、黒色の奴隷を作り置く。そしてその際、奴隷の個体数を増やすために集合意識の中に発情期の発動を通年にするイザナギコード(生/常に生まれる欲、煩悩。貪瞋痴など )を設定し、増えすぎて邪魔になったり自分たちに歯向かうことがないように集合無意識の中にイザナミコード(死/一定数人が増えると洪水、疫病、飢饉、戦争、噴火、自己崩壊(癌、精神汚染)や自転停滞が起こる)を設定した。地球から三種の神器えお除くすべてのオリハルコンを全て回収したタイミングで、事の顛末に気が付いた天の川銀河連合から宇宙連合を通じて苦情があったため撤退(ぶっちゃけ放置)。
そこにレプティリアンやセルポ&グレイ、リターンしたニビルなどの宇宙人が、地球人や銀河連合にばれないように自分たちのDNAを混入しつつ支配(天津神による食料と奴隷とハラミバラの一挙全得)。そして、そんなやりたい放題な最中に、富士王朝で製造されたハイブリット種。身の丈八尺(三メートル)のドラゴニュート型で寿命なし。気は優しくて力持ちな完璧超々人の香香背男が爆誕!。
製造中、宇宙連合の波動の高い存在やプレアデス星人とかアルクツゥルス星人により善性を植えられてしまったため(所有というの概念がないから善性に従い行った)、アウェイな王朝から逃亡。そして、強い絆で結ばれた仲間たちと共に、創造神に立ち向かう壮大な物語が始まる…!!。
…な~んてね。ふふふ…。
と、大甕神社の境内で、息子たちが鶏(東天紅鶏)と触れ合いたいけれど怖くて遠くからしか見られないでいる、とってもほほえましい情景を見ながらヒマすぎて、一人妄想するのでした…おわり。