玄米の話

連休中は子供たちが溶連菌にかかってしまい、熱が高くて心配して、寝ないで抱っこをしていたり、てんやわんやな連休をすごした看護師の吉澤です。

皆さん、おかわりありませんか?。

季節の境目は何かと体調を崩しやすいので、お気をつけてくださいね。

本日はご利用者様と食事の話をして、その時に話した玄米とお塩の話をさせていただきます。

皆さんは、白米派ですか?

皆さんは、主食であるごはんは白米派ですか?

雑穀米

うちは子供は白米にしていますが、私と夫は25雑穀を混ぜた白米を食するようにしています。

厚生労働省の食生活指針で推奨されている、30品目を満たすのに必要と思い買った25雑穀米。内容を確認すると、そのほとんどを玄米が占めていました。

そこで、玄米の話になります。

昔、戦時中の話になりますが、日本兵は小さいのにやたらと元気でどの国に行っても機動力が高く、小国と侮っていたほかの国々からとても恐れられていました。

それに、日本人はとっても多産で、5人6人は普通に産み、多い人は10人以上生んでも女の人は元気に家事育児農商作業をこなしていました。

農作業

現代の日本人にはできないことです。

そんな疲れ知らずの昔の人との違いは何かというと、食生活にあるとある研究者は話しています。

遠征へいった兵隊は、食事として漬物(塩)と玄米を持っていったそうです。当時の一般家庭もそのような食事形態だったそうです。

玄米は食物繊維の不足や野菜不足を解消するだけでなく、たんぱく質の補填までできてしまうスーパーフードです。

そこに、生命の元といわれる海水を鉄の窯で炒って作った塩が入ります。

それを毎日食べていた戦時中の人々は、栄養状態が悪くても元気に活気のある生活ができていたのではないかと私も思っています。

お粥

玄米は食べにくいといわれていますが、おかゆにしてつぶしたり、分つき米にしたりすると意外と食べやすく美味しいのでお勧めです。

現代の日本人には、ビタミンB群、マグネシウム、鉄、食物繊維などが不足しがちといわれていますが、玄米を日常の食卓に加えることでこれらを補うことができ、さらに健康維持増進だけでなく美容効果もありますので、日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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